蛭田みな美、世界でのリベンジに第一関門突破

ParOn.(パーオン) / 2014年5月11日 18時41分

世界でのリベンジを誓った蛭田みな美さん 写真・IJGA

PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会3日目(最終日)(5月11日、岐阜県・花の木GC、15-17歳男子6972ヤードほかカテゴリー別)

 昨年のリベンジに燃える蛭田みな美(福島・学法石川高2年)が、73と安定したゴルフをみせ、通算6オーバーの222で優勝、2年連続世界ジュニア出場を決めて笑顔を見せた。

「ホッとしています。世界でリベンジしたかった」

 今大会を通じて、

「風の読みを多めに見てしまったこともあって、アイアンの縦の距離が合わなかった」

 という。長い第1パットを残すことが多かったが、

「耐えたって感じです。1メートルぐらいのパーパットを入れられた」

 と振り返った。

 昨年の世界ジュニアでは同じ部門で15位だったが、シード権を1打差で逃した。

「今年は優勝を狙いたい。今回の課題を修正する。たぶん、ちょっとした考え方だと思います。試合が続いていたのでずれている面があると思うので」

 と、自信を取り戻して世界一に挑む。

※敬称略

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング