石坂友宏、ドライバーを曲げない自信はある!

ParOn.(パーオン) / 2014年5月11日 18時47分

この日はイーブンバーでまとめて逃げ切った石坂友宏さん 写真・IJGA

PGM世界ジュニアゴルフ選手権日本代表選抜大会 決勝大会3日目(最終日)(5月11日、岐阜県・花の木GC、15-17歳男子6972ヤードほかカテゴリー別)

 石坂友宏(神奈川・岩戸中3年)が通算7オーバー、223で初優勝した。

「優勝できるとは思わなかった。今日はなぜか、一気にショットの調子がよくなった」

 というように、この日は4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーのイーブンパー、72の好スコアをマーク。昨年の世界ジュニア同部門8位の杉原大河(徳島・南部中3年)を2打差で振り切った。

「フェアウエーが狭いし、苦手なコースだと思ったけど、こういうスコアを出せてうれしい」

 とニコニコ。初の世界舞台に、

「トップ3が目標です。飛距離(ドライバーの平均飛距離250ヤード)では負けちゃうと思うので、ドライバーを曲げないこと。集中的に練習する。曲げない自信はあります」

 と胸を張った。

※敬称略

ParOn.(パーオン)

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