S・ガルシアは10位に後退、首位はT・ピーター

ParOn.(パーオン) / 2014年5月17日 14時7分

S・ガルシアは10位タイに後退!(写真右) 写真左は同組のラファエル・ジャクリン オープン・デ・エスパーニャ(2014)(2日目) 写真・Getty Images

オープン・デ・エスパーニャ(5月15~18日、スペイン・PGAカタルーニャリゾート、7333ヤード、パー72)

 前日に続き、この日も3アンダーで回ったトーマス・ピーター(ベルギー)が首位に立った。前半は2番からの3連続バーディに続き、7、8番でも連続バーディを奪って、一気にスコアを8アンダーまで伸ばした。が、後半に入り、10、11番で連続ボギー。その後も出入りの激しいゴルフで、最終的に通算6アンダーでホールアウトした。

 22歳のピーターは、昨年6月にプロ転向し、同11月に行われた欧州ツアーQスクールの最終ステージを20位で突破したことで、今季の出場権を得ている1年目の選手だ。まだ勝ち星に恵まれておらず、今シーズンのベストフィニッシュはメイバンクマレーシアオープンでの8位タイ。

 そんなピーターに続く2位タイにはユースト・ルイテン(オランダ)と、初日単独首位に立っていたエディ・ペッペレルだ。

 2アンダースタートしたルイテンは前半を2アンダーで回ると、後半は1イーグル、2バーディ、3ボギーで通算5アンダーをマーク。一方、ペッペレルは2、3番で連続バーディを奪って幸先のいいスタートを切ったが、続く4番でボギー。8番でもボギーをたたき、前半はイーブンだった。後半に入ると出だし3ホールで1イーグル、2バーディをマークし、一気にスコアを伸ばすかと思われたが、14番で痛恨のダブルボギー。18番でもボギーをたたき、通算5アンダーでコースを後にした。

 注目のスペイン勢は、アルバロ・キロスが通算3アンダーの5位タイと順位を上げたが、同2アンダーのミゲル・アンヘル・ヒメネス(8位タイ)と同1アンダーのセルジオ・ガルシア(10位タイ)は順位を少し下げた。

文・秋山義和

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