M・ヒメネスが2位に浮上、首位はT・ピーター!

ParOn.(パーオン) / 2014年5月18日 13時27分

M・ヒメネスが首位に2打差の2位に浮上 オープン・デ・エスパーニャ(2014)(3日目) 写真・Getty Images

オープン・デ・エスパーニャ(5月15~18日、スペイン・PGAカタルーニャリゾート、7333ヤード、パー72)

 初日、2日目とそれぞれ3アンダーをマークしたトーマス・ピーターが、この日はスコアを1つを伸ばしてホールアウト。通算7アンダーで前日からの単独首位をキープした。

「安定した一日でした。ショットが安定し、自分の強みを生かしたいいプレーだった。前半2オーバーになったのは、ショートゲームがうまく行かなかったため。でも今日、再びパー5でアドバンテージを奪い、最終的にスコアを上げることができた」

 といい、今日のラウンドを振り返ったピーター。続けて、

「忍耐強くプレーして、とても我慢のゴルフができた。このコースだと我慢しないとね。徐々に良くなってきているし、最終日は苦しい一日になるので、イーブンパーはいいスコア。すごく難しいコースでいい成績を残しています。明日は6、7アンダーをマークしなくても大丈夫、今日、1アンダーで、首位をリードしていますからね」

 一方、今年シニア入りを果たしたミゲル・アンヘル・ヒメネスは、3アンダーで回り、首位と2打差の5アンダーの2位につけている。

「最後の数ホールはいいショットが打てなかったので、ちょっとガッカリしています。前半はいいプレーで14番まで続きました。しかし、15番で8メートルから3パットしてボギー、最後のホールもボギーだった」

 そして、

「まだ母国のナショナルオープンで勝ったことがないので、優勝できれば最高です。優勝したいのはもちろん、明日になれば、その結果がどうなるか分かるでしょう」

 4アンダーの3位タイグループには、リッチー・ラムゼイ(スコットランド)、リチャード・グリーン(豪州)、クリス・ウッド(イングランド)がいる。

文・秋山義和

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