フィリピンOPで片岡大育がトップ10入り!

ParOn.(パーオン) / 2014年5月19日 14時18分

日本とアジアの両ツアーで戦う片岡大育が、今季初のトップ10入り 写真・Getty Imags

 片岡大育が、アジアンツアーのICTSIフィリピンオープン(5月15~18日、フィリピン・ワックワックG&CC)において、今季初の10位タイでフィニッシュした。

 初日1アンダーの10位タイでスタートした片岡は、2日目を3オーバー、そして3日目に2アンダーをマークし、通算スコアはイーブンパーの13位タイ。そして迎えた最終日、前半3バーディ、1ボギーでスコアを二つ伸ばし、通算2アンダーでハーフターンすると、後半10番でいきなりボギー。13番から16番まで、バーディ、ボギーを繰り返し、バックナインは1オーバー。通算1アンダーで10位タイになり、今シーズン出場3試合目で初めてのトップ10入りを果たした。

 片岡のほかに、今大会に出場した日本人選手は4選手。川村昌弘が通算4オーバーの30位タイ、塚田好宣が通算19オーバーで64位で、谷昭憲と中西直人は予選落ちに喫した。

 なお、アジアンツアーの賞金ランキングでは、日本人トップは川村の14位で、谷が63位、そして片岡が72位につけている。

文・秋山義和

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