川村昌弘は暫定78位タイ、T・ビヨーンが同首位スタート!

ParOn.(パーオン) / 2014年5月23日 7時57分

暫定78位スタートとなった川村昌弘 BMW PGA選手権(2014)(1日目) 写真・Getty Images

BMW PGA選手権(5月22~25日、イングランド・ウェントワースC、7302ヤード、パー72)

 欧州ツアーのメジャー大会の一つでもある今大会初日。日没サスペンデッドとなったが、主催者推薦で出場した川村昌弘は18ホールを1オーバーで回り、暫定78位タイでスタートした。

 暫定トップに立ったのはトーマス・ビヨーン(デンマーク)だ。前半3バーディ、後半1イーグル、5バーディの10アンダーで、コースレコードをマークした。

「こんなスタートが切れるなんて、自分のどこにそんな力があるのか、本当に分かりません。というのも、先週の状態は酷かったからです。自分にちょっとイラついてスタートした。正直、練習でも調子はずっと良くなかった。そんな状態でこのコースに出たら、よりによって今日のようなプレー。ちょっと驚いたよ」

 と話したビヨーン。調子が悪い中での初日の好発進について、前半の数ホールがキーだったと指摘する。

「ご存知のとおり、このコースは最初の4~5ホールの回り方が大切です。今日はそれが上手くいき、気分良くスタートした。前半はとてもいいショットが打ててスタートした。それからずっと一つもミスショットがなかった。でも、コースを離れればこれは4日間のうちの1日でしかなく、誰もが残り3日間もこのようなプレーを続けたいと思いますよ」

 ビヨーンに続き、2打差の暫定2位スタートは、8アンダーのシェーン・ローリー(アイルランド)。7アンダーの同3位にはラファ・カブレラベロ(スペイン)がいる。

 注目のロリー・マキロイ(北アイルランド)は4アンダーの暫定8位タイ、昨年の全米オープン覇者ジャスティン・ローズ(イングランド)が2アンダーの同22位タイに位置している。

文・秋山義和

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング