横峯が今季ベストの2位タイ、森田は失速

ParOn.(パーオン) / 2014年5月25日 17時12分

今季最高位の2位タイで復調の兆しを見せた横峯さくら 中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン(2014)(最終日) 写真・村上航

中京テレビ・ブリヂストンレディスオープン(5月23~25日、愛知県・中京GC石野C、6459ヤード、パー72)

 逆転優勝に向けスタートした森田理香子と横峯さくら。ともにボギー先行で苦しい展開の中、横峯は後半にバーディを重ねこの日1アンダーのラウンド、今季最高位の2位タイで、復調の兆しを見せた。

 一方の森田は、この日1アンダーで迎えた17番で痛恨のダブルボギー。期待された連覇とはならず悔しいフィニッシュとなったが、収穫もあったと、次週以降に気持ちを切り替えた。

上位選手のコメント

横峯さくら(2位タイ、3バーディ、2ボギーの71、通算5アンダー)
「最後良かったです(長いバーディパットを決めて)。ラッキーです。(今年最高位)そうですけど、まだいい時と悪い時の波があるので、その幅を狭めていければいいですね。今日もOKラインを下げてと思っていましたが、欲が出てしまって、まだまだだなと思いました。60ヤードをオーバーするなどまだ寄せに自信がありません。引き続き寄せにこだわりたいですけど、そろそろショットにも意識を向けてやっていけば(優勝も)近いかもしれません」

笠りつ子(2位タイ、3バーディ、2ボギーの71、通算5アンダー)
「今日は落ち着いて回れたので、次につながると思います。ティショットはよかったので、セカンドもいいところから打てることが多かったです。パターは入ったり、入らなかったり。最近予選落ちばっかりだったので疲れはないです。この調子で流れを崩さず、うまくいけたらいいなと思います」

森田理香子(16位タイ、3バーディ、2ボギー、1ダブルボギーのp73、通算2アンダー)
「40ヤードを9番アイアンで打ったり、バンカーからウェッジ以外のクラブを使ったりいろいろと試せた部分はありました。試して悪かった部分もありますけど、そういう経験をもっとしていきたいですね。練習でできても試合でできなければ意味がないですし。練習しなければという気持ちになります。この試合で調子は上向きになったと思うので、来週以降頑張りたいです。

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