【コメント集】粘りのゴルフで河井博大が今季ベストの3位

ParOn.(パーオン) / 2014年5月25日 17時36分

後半は我慢のゴルフも3位タイの成績には満足だという河井博大 関西オープンゴルフ選手権競技(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

関西オープンゴルフ選手権競技(5月22~25日、兵庫県・六甲CC、7037ヤード、パー72)

河井博大(3位タイ、5バーディ、2ボギーの69、通算12アンダー)
「後半は我慢のゴルフでした。ピンポジがすごく難しくて確実にパーを狙うゴルフでした。3アンダーが精一杯でした、このコンディションでこの位置は、内容からすればすごく満足しています」

ブラッド・ケネディ(3位タイ、5バーディ、1ボギーの68、通算12アンダー)
「ディフェンディングチャンピオンとして、4日間コンスタントにプレーできなかったのが少し悔しいです。初日のスタートホールのティショットはすごく緊張しました。最後の2ホールをバーディ、バーディで終えることができて、この成績なので満足しています」

張棟圭(3位タイ、7バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの69、通算12アンダー)
「ラフに入れてもそんなに長くなくてスピンをかけて寄せられたり、けっこうラッキーもありました。いい順位だし、結果には満足しています。第3ラウンドで短いパットを外したことが悔やまれます」

今野康晴(7位タイ、5バーディ、1ボギーの68、通算10アンダー)
「17番(パー4)でエッジからチップインバーディが決まってくれました。これで日本オープンの出場権(関西オープンの上位者)も得られて良かったです。(日本オープンは)4年ぶりの出場になりますし、地元(現在千葉在住)の千葉CC梅里Cでの試合なので楽しみです」

寺西明さん(69位、2バーディ、5ボギーの75、ローアマ)
「残ったアマチュアが一人だったので最後まで一生懸命プレーをしました。さすがに厳しいですね。アマではこういう難しいところで試合をやったことがないので。これで関西ミッドアマ、関西アマ、関西オープンのローアマと関西アマチュア3冠です。次は日本アマに挑みます。難しいセッティングの中でやれたことは、いい勉強になりました」

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