岩田寛、上田諭尉が首位タイ、藤本佳則1打差3位、小田孔明は出遅れ

ParOn.(パーオン) / 2014年5月29日 18時30分

~全英への道~ミズノオープン(5月29~6月1日、岡山県・JFE瀬戸内海GC、7382ヤード、パー72)

 29日、~全英への道~ミズノオープンが開幕し、初日は岩田寛と上田諭尉が6アンダーで首位に並んだ。1打差の3位タイには藤本佳則、手嶋多一、正岡竜二の3人がつけている。

 岩田寛が8バーディ、2ボギーの66で回り、6アンダーで首位に立った。今季5試合中、東建ホームメイトカップの2位を最高にトップ10が4回と好調な岩田。その勢いでツアー初優勝と全英オープン出場のダブルの栄冠を狙う。

 また、ホストプロの上田諭尉は6バーディ、ノーボギーの66で回り、岩田と同じく6アンダーで首位に並び、2007年東建ホームメイトカップ以来7年ぶりのツアー2勝目に好スタートを切った。

 先週、惜しくも2位となった藤本佳則は、6バーディ、1ボギーの67で回り、首位に1打差の5アンダーで手嶋多一、正岡竜二とともに3位タイと絶好のポジション。

 4アンダーの6位タイには片山晋呉、谷口徹、宮本勝昌、今野康晴ら7人が並び、池田勇太、近藤共弘、高山忠洋は3アンダーの13位タイグループ。

 藤田寛之、平塚哲二は1アンダーの39位タイ、宮里優作、小田孔明はイーブンパーの53位タイと出遅れた。

 また、アマチュアの長谷川祥平さんが8番ホールでホールインワンを達成。 7番アイアンで左手前4メートルに落ち、転がりイン。 賞金20万円(複数の場合均等割り)を受け取る。

 なお、今季ミズノと契約し、初のホストプロとして大会に出場した武藤俊憲は、(インスタートの)1番ホール終了後に左足首捻挫のため棄権となった。

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