【中間速報】岩田寛、手嶋多一が首位、藤本佳則、片山晋呉は10位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年5月30日 13時44分

~全英への道~ミズノオープン(5月29~6月1日、岡山県・JFE瀬戸内海GC、7382ヤード、パー72)

 大会2日目、首位からスタートした岩田寛が通算9アンダーで首位をキープ。4つ伸ばした手嶋多一が同じく9アンダーで暫定首位に並んだ。藤本佳則は、74とスコアを落とし通算3アンダーで暫定10位タイに後退した。

 今季好調、ツアー初優勝を狙う岩田寛は、インスタートで14番ボギー先行も、16、18番バーディ、後半に入っても2バーディを奪い4バーディ、1ボギーの69、3つ伸ばして通算9アンダーで暫定首位。

 5アンダー2位タイの手嶋多一は、1、2番の連続バーディでスタートすると、前半3つ、後半も1バーディでノーボギー、68と4つ伸ばして通算9アンダーで、岩田に並んで暫定首位に立った。

 暫定3位には、67で回り通算7アンダーまで伸ばした張棟圭(韓国)。初日首位タイの上田諭尉は、1番を終えて6アンダーの暫定4位。

 暫定5位タイには、通算5アンダーでホールアウトした小泉洋人、5番を終えた正岡竜二、インスタートで12番を終えた黄重坤(韓国)の3人。

 藤本佳則は、二つ落として通算3アンダーの暫定10位タイ。同じくホールアウトした平塚哲二、片山晋呉、松村道央も同10位タイに並んでいる。

 なお、谷原秀人が4番ホール終了後に左股関節痛のため、小林正則が6番ホール終了後、体調不良のために棄権となった。

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