首位は佐伯三貴ら3人、森田理香子1打差4位、横峯さくら33位と出遅れ

ParOn.(パーオン) / 2014年5月30日 16時50分

5アンダーで首位タイと好スタートを切った佐伯三貴 リゾートトラストレディス(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

リゾートトラストレディス(5月30~6月1日、兵庫県・関西GC、6459ヤード、パー72)

 大会初日、首位は佐伯三貴、イ ジミン(韓国)、テレサ・ルー(台湾)の5アンダー。1打差4位タイに森田理香子、表純子、上田桃子、木戸愛の4アンダー。

 佐伯三貴は1番バーディでスタートすると、前半4バーディ、1ボギー、後半も2バーディを奪い67、5アンダーと伸ばし首位に立った。同じく5アンダーの首位タイにイ ジミン(韓国)とテレサ・ルー(台湾)が並んだ。

 森田理香子は前半、後半ともに2バーディの68で回り、首位に1打差の4アンダーで、森田と同じ岡本綾子門下生の表純子、2011年ミズノクラシック以来の復活優勝を目指す上田桃子、木戸愛とともに4位タイと好スタートを切った。

 ディフェンディングチャンピオンの比嘉真美子は、71の1アンダーで回り、前週優勝のアン ソンジュ(韓国)と20位タイグループ。

 横峯さくらはイーブンパーの72で回り、1年7カ月ぶりにママさんプロとして復帰した福嶋晃子、成田美寿々らとともに33位タイと出遅れた。

 また、アマチュアの堀琴音さんはイーブンパーの33位タイ、柏原明日架さんは2オーバーの62位タイで初日を終え、2日目以降に巻き返しを狙う。

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