野村敏京2位スタート! 有村44位、藍、美香95位、上原は134位と出遅れ

ParOn.(パーオン) / 2014年5月31日 9時18分

8アンダーと大きく伸ばして単独2位となった野村敏京 ショップライトLPGAクラシック(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ショップライトLPGAクラシック(5月30~6月1日、米国ニュージャージー州・ストックトンシービューホテル&GCベイC、6155ヤード、パー71)

 現地時間30日に開催されたショップライトLPGAクラシック。初日は、野村敏京が8アンダーで回り、首位のジェニファー・ジョンソンに1打差の2位と最高のスタートを切った。有村智恵は1アンダーの44位タイ、宮里藍、宮里美香は95位タイ、上原彩子は134位タイと出遅れた。

 距離が短く日本人選手にもチャンスがあるこのコースでは、宮里藍が2010年大会で優勝し、昨年も有村智恵が優勝争い(最終的に5位タイ)をするなど好成績を収めている。そして今年は、野村敏京が見せた。

 インスタートの野村は、10番でバーディが先行すると前半3つ伸ばし、後半は3、4番の連続、6番、そして最後の8、9番も連続バーディで締めくくり、ノーボギーの63、8アンダーと大きく伸ばして単独2位となった。首位は5連続バーディを含む10バーディ、1ボギーの62で回ったジェニファー・ジョンソンの9アンダー。

 昨年5位に入り、好きなコースだという有村は、2バーディ、1ボギーの70、1アンダーの44位タイとまずまずのスタート。昨年も2日目に67をマークして一気に上位に浮上しただけに、明日以降に期待。

 一方、宮里藍、宮里美香はともに73の2オーバーで95位タイと出遅れ、2日目に巻き返しを狙う。また、上原彩子は6オーバーの134位タイと大きく出遅れ、予選通過が厳しくなった。

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