表純子が首位、佐伯三貴は5位に後退、堀琴音さん7位に浮上

ParOn.(パーオン) / 2014年5月31日 16時24分

通算8アンダーで単独首位に立ち今季初優勝に王手をかけた表純子 リゾートトラストレディス(2014)(2日目) 写真・佐々木啓

リゾートトラストレディス(5月30~6月1日、兵庫県・関西GC、6510ヤード、パー72)

 大会2日目、表純子が68で回り、通算8アンダーで単独首位に立った。2位にはイ ジミン(韓国)、イ ナリ(韓国)、テレサ・ルー(台湾)の3人が通算7アンダーで並んだ。

 4アンダー4位でスタートした表純子は、2回の連続バーディを含む7バーディ、3ボギーの68で回り、通算8アンダーと伸ばして単独首位に立った。2位に1打差で迎える最終日に今季初優勝、ツアー通算4勝目を狙う。

 イ ナリが13番からの3連続バーディを奪うなど、9バーディ、1ボギーの64、この日のベストスコアをマークし、通算7アンダーで初日の47位タイから大きく順位を上げて2位タイに入った。

 5アンダー首位タイでスタートした佐伯三貴は、72のイーブンと伸ばせず、5位タイに後退。同じく首位タイのイ ジミン、テレサ・ルーは二つ伸ばし、通算7アンダーで2位タイに並んだ。

 アマチュアの堀琴音さんは4バーディ、ノーボギーの68、通算4アンダーと伸ばし、姉の堀奈津佳、森田理香子、笠りつ子、渡邉彩香、全美貞らと並んで7位タイに浮上した。

 前年度優勝の比嘉真美子は通算3アンダーで、横峯さくら、上田桃子らと17位タイグループ。福嶋晃子はイーブンパーの41位タイ、1オーバー47位タイの妹、福嶋浩子とともに決勝ラウンドへ進んだが、アマチュアの柏原明日架さんは3オーバーで予選落ちとなった。

 なお、ナ ダエがスコアの誤記のため競技失格となった。

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング