張棟圭が単独トップ、岩田寛は3位、手嶋多一は4位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年5月31日 17時8分

通算12アンダーまで伸ばして単独首位に立った張棟圭 ~全英への道~ミズノオープン(2014)(3日目) 写真・鈴木祥

~全英への道~ミズノオープン(5月29~6月1日、岡山県・JFE瀬戸内海GC、7382ヤード、パー72)

 大会3日目、張棟圭(韓国)が67で回り、通算12アンダーで単独首位に立った。2位はジュビック・パグンサン(フィリピン)の通算10アンダー。岩田寛は一つ落として通算8アンダーの3位に後退した。

 9アンダー首位でスタートした岩田寛は1バーディ、1ボギーで前半を終え、後半11番をバーディとしたが続く12番から3連続ボギー。最終18番をバーディとしたものの、73と一つ落として通算8アンダー、首位に4打差の3位に後退した。

 同じく首位タイの手嶋多一は、5番でボギーが先行すると前半を1オーバー、後半も二つボギーをたたき75、3つスコアを落とすと通算6アンダーの4位タイに順位を下げた。

 2打差の3位、7アンダーでスタートした張棟圭は、前半4バーディ、後半も3つのバーディを奪い、7バーディ、2ボギーの67、通算12アンダーまで伸ばして単独首位に立ち、ツアー初優勝に王手をかけた。

 2位に入ったのは、ジュビック・パグンサン(フィリピン)。1イーグル、5バーディの65、この日のベストスコアをマークし、通算10アンダー。最終日は首位に2打差から逆転のツアー初優勝を狙う。

 手嶋と並んで4位タイには近藤共弘、増田伸洋、インヘ・ホ(韓国)、マイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)。5アンダーの9位タイには上田諭尉と金亨泰(韓国)が並んだ。

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