岩田寛「10位だったらキレていたかも(笑)」

ParOn.(パーオン) / 2014年5月31日 18時29分

朝からひどいショットで頭がゴチャゴチャだったという岩田寛 ~全英への道~ミズノオープン(2014)(3日目) 写真・鈴木祥

~全英への道~ミズノオープン(5月29~6月1日、岡山県・JFE瀬戸内海GC、7382ヤード、パー72)

 首位タイでスタートした岩田寛。新たに取り入れたコースマネジメントが機能していたと語った2日目から、スコアを一つ落とし、首位と4打差の3位に後退した。納得のラウンドとはならなかったが、最小限の後退に食い止めたことは自身も評価した。

 同じく首位タイでスタートした手嶋多一は3つ落とし4位タイ。ミズノ勢のホスト優勝に期待がかかったが、首位と6打差の厳しい状況から逆転を狙うことになる。

上位選手のコメント

張棟圭(1位、7バーディ、2ボギーの67、通算12アンダー)
「あまり期待せずに気楽にスタートしました。やってやろうという気持ちを持つと失敗するので、安全にいこうと思っていました。今まで最終日にスコアを落とすことが多く、嫌な気持ちで帰っていました。明日は幸せな気持ちで帰りたいですね。最終日最終組は日本では初めてです。頑張ります」

ジュビック・パグンサン(2位、1イーグル、5バーディの65、通算10アンダー)
「まずはフェアウエーキープをすること、そしてグリーンに乗せることを考えていました。風が強く難しい状況でした。こんなにスコアが出るとは思っていなかったです。今週一番良かったですね。初優勝は楽しみにしていますが、あまり考えないようにします」

岩田寛(3位、3バーディ、4ボギーの73、通算8アンダー)
「今日のショットは本当にひどかったです。(12番からの)3連続ボギーを止めたかったので、15番はパーを取りにいって、そのパーで落ち着けました。張選手がいいゴルフをしていたので、今日と同じゴルフをしたら彼が勝つでしょうね。朝からひどいショットで頭がゴチャゴチャ。原因が力みだと分かったのが上がり3ホールでした。7アンダーまで落とした時にボードを見たらまだ2位でした。あれで10位とかまで落ちていたらキレていたかもしれませんね(笑)」

手嶋多一(4位タイ、1バーディ、4ボギーの75、通算6アンダー)
「ラフに打ったのが悪かったですね。そのせいか、手前から攻めれば良かったのに、振りすぎてこぼしてしまったりしていました。思ったとおりコースもグリーンも昨日より硬くて難しかったです。とにかく凡ミスの連続です。それだけです」

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