松山2打差3位! 石川47位、首位はB・ワトソン

ParOn.(パーオン) / 2014年6月1日 8時38分

最終日は首位に2打差の3位で2週連続の優勝争いとなった松山英樹 ザ・メモリアルトーナメント(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ザ・メモリアルトーナメント(5月29~6月1日、米国オハイオ州・ミュアフィールドビレッジGC、7354ヤード、パー72)

 現地時間31日に行われた大会3日目。松山英樹が69で回り、3つ伸ばして通算10アンダーの単独3位に浮上した。首位はバッバ・ワトソンの12アンダー。石川遼は2アンダーの47位タイ。

 7アンダー4位タイの松山は、3、4番の連続バーディで好スタート。前半二つ伸ばして後半へ入り、10番をバーディとするが、続く11、12番で連続ボギー。それでも崩れずに15番、そして最終18番もバーディとし、6バーディ、3ボギーの69。通算10アンダーで首位に2打差の単独3位につけた。

 首位に立ったのは2位からスタートしたバッバ・ワトソン。2、3番の連続バーディ、5番からの3連続バーディを含む6バーディ、3ボギーの69、通算12アンダーで2位に1打差の単独トップ。2位は67と5つ伸ばしたスコット・ラングレーの通算11アンダー。4位には9アンダーのアダム・スコット(オーストラリア)がつけている。

 これで2週連続の優勝争いとなった松山は、最終日、A・スコットと最終組の一つ前で回り、ツアー初優勝を目指す。

 一方の石川は、2番でボギーが先行も5番から3連続バーディ。一つ伸ばして後半へ入ると10、11番連続バーディなど一時は4アンダーまで伸ばしたものの、最終18番を2日連続で痛恨のダブルボギー。6バーディ、3ボギー、1ダブルボギーの71、通算2アンダーの47位タイとなった。

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