テレサ・ルーが5打差の圧勝! 表純子は3位タイに終わる

ParOn.(パーオン) / 2014年6月1日 15時40分

今季初優勝、ツアー通算2勝目を挙げたテレサ・ルー リゾートトラストレディス(2014)(最終日) 写真・佐々木啓

リゾートトラストレディス(5月30~6月1日、兵庫県・関西GC、6510ヤード、パー72)

 大会最終日、64のベストスコアで一気に15アンダーまで伸ばしたテレサ・ルー(台湾)が、2位に5打差をつけて圧勝、今季初優勝のツアー通算2勝目を挙げた。

 1打差2位からスタートしたテレサ・ルーは、前半4バーディ、後半も4バーディのノーボギーで回り、この日のベストスコア64、通算15アンダーで2位に5打差をつける圧勝。今季初優勝、昨年のミズノクラシックに続くツアー2勝目を挙げた。

 8アンダー首位の表純子は、7番までに3バーディと好スタートを切ったが、8、9番の連続ボギーで後退すると、バックナインでも伸ばせず71、通算9アンダーの3位タイで終了した。

 2位には69で回り、3つ伸ばしたイ ジミン(韓国)の通算10アンダー。表と並んで3位タイにはイ ボミ(韓国)、イ ナリ(韓国)が入った。この日6つ伸ばした成田美寿々が堀奈津佳と並んで通算7アンダーの6位タイ。

 また、アマチュアの堀琴音さんが6アンダーの8位タイと、出場3試合連続トップ10(4位タイ、8位タイ、8位タイ)フィニッシュを達成した。

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