石川遼、全米オープンの出場を逃す

ParOn.(パーオン) / 2014年6月3日 10時29分

全米オープンゴルフ選手権セクショナルクオリファイング(6月2日、米国オハイオ州・サイオトCC、ブルックサイドGCほか)

 第114回全米オープン(6月12~15日、米国ノースカロライナ州・パインハーストNO.2)の米国地区最終予選が現地時間2日、全米各地で行われ、オハイオ州コロンバスの会場に出場した石川遼は、通算イーブンパーの27位でプレーオフに2打及ばす、出場権を獲得できなかった。

 同会場には120名が出場。前日まで行われたザ・メモリアルトーナメントのすぐそばの会場で、蒼々たる顔ぶれが出場し、36ホールを戦い、16名の枠を争った。早朝の雨でスタートが1時間遅れ、午前8時10分にサイオトCC(パー70)からスタートした石川は、ティショットが安定せず、深いラフに入れて苦労する場面が多く、なかなかバーディチャンスにつけられない。結果、3バーディー、4ボギーの71で回り、1オーバーで前半を折り返した。

 午後は昨年も回ったブルックサイドGC(パー72)をプレー。10番からスタートして前半はパープレー。後半は2番(パー5)で2オン2パットのバーディ、4番もバーディを奪ってスコアを伸ばしたが、6番(パー4)を3パットのボギーとして万事休す。2年ぶりの全米オープン出場とはならなかった。

 また、テネシー州メンフィスの会場では今田竜二も出場したが、通算3オーバーの76位で、12枠の出場権は得られなかった。

ParOn.(パーオン)

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