横峯さくら、全米女子OP前の最後の国内戦「いつもと変わらない心意気で」

ParOn.(パーオン) / 2014年6月5日 18時27分

いつもと変わらず、マイペースで大会に臨む横峯さくら ヨネックスレディス(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥

ヨネックスレディス(6月6~8日、新潟県・ヨネックスCC、6337ヤード、パー72)

 今週、ヨネックスレディスに出場する横峯さくら。再来週に開催される全米女子オープン出場前の、最後の国内戦となる。

 今大会で結果を残して、全米女子オープンに挑みたいところだが、そこまで気負いはないという。

「全米前だからといって、心意気は特にいつもと変わりありません」

 また、全米に向けてクラブや試すボールなども特になく、全米女子オープン開催コースのパインハーストナンバー2についても、

「事前に調べていることもありません」

 と、相変わらずマイペースで、淡々とした口調の横峯。とはいえ、この大会で結果を残して気持ちよく全米女子オープンに臨めるのならば、それに越したことはない。

 来週の前半には米国入りし、借りた家でゆっくりと試合の準備を進める予定だという横峯。そのためにも今大会で、ある程度の感触はつかんでおきたいところだ。

「今は調子も良くなってきてはいますが、先週はパッティングが打てていないなと思うので、そこを意識していきたい。ここのコースは上からだと速くて難しいので、状況判断してやっていきたいですね」

 今大会に挑む“心意気”こそ変わらないという横峯だが、全米女子オープン前の壮行試合にしたいところだ。

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