谷口徹が単独首位 池田勇太、小田孔明が3打差5位

ParOn.(パーオン) / 2014年6月5日 19時5分

4アンダーで単独首位に立った谷口徹 日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯(2014)(1日目) 写真・村上航

日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯(6月5~8日、兵庫県・ゴールデンバレーGC、7233ヤード、パー72)

 日本最高のコースレート77.4を誇る難コース、ゴールデンバレーGCで開催された今季国内メジャー第1戦、初日首位に立ったのは4アンダーで回った谷口徹。ホストプロの池田勇太は1アンダーの5位タイにつけた。

 午前中の雨でグリーンが止まりやすくなったとはいえ、日本屈指の難コースに初日のアンダーパーは11人と各選手が苦戦する中、単独首位に立ったのはベテランの谷口。

 インスタートの谷口は10番でボギーが先行するが、15、16番を連続バーディで後半に入ると、1番でイーグルを奪うなど、1イーグル、3バーディ、1ボギーの68、4アンダーで単独首位に立った。

 選手会長でホストプロの池田勇太は、3バーディ、2ボギーの1アンダーで回り、首位に4打差の5位タイとなった。

 先週3位タイに入って全英オープン出場を決めた金亨泰が3アンダーで2位。2アンダーの3位タイに松村道央とツアー未勝利の井上忠久。

 池田と同じく1アンダー5位タイには、小田孔明、手嶋多一、今井克宗ら7人、イーブンパーの12位タイには高山忠洋、深堀圭一郎、増田伸洋、金庚泰ら12人が並んだ。

 現在賞金ランキング1位の宮里優作は1オーバーで、藤田寛之、インヘ・ホらと24位タイグループ。ディフェンディングチャンピオンの金亨成は、3オーバーの51位タイと出遅れた。

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