A・ジー、M・ランドバーグがトップスタート!

ParOn.(パーオン) / 2014年6月6日 13時25分

首位スタートのA・ジー(左)とM・ランドバーグ(右) ライオネスオープン(2014)(1日目) 写真・Getty Images

リオネスオープン(6月5~8日、オーストリア・ダイアモンドCC、7433ヤード、パー72)

“音楽の都”ウィーンが首都のオーストリアで唯一行われる欧州ツアー、リオネスオープン。1990年から開催されており、歴代優勝者には日本でもお馴染みのジーブ・ミルカ・シン(2008年、インド)が顏を並べている歴史ある大会。

 初日、5アンダーでトップに立ったのは、アダム・ジー(イングランド)とミカエル・ランドバーグ(スウェーデン)だ。

「10番からスタートして3連続パー。だから、13番でのイーグルのように、“攻め”のキックスタートが必要でした。偶然にも、ボクは昨日、数種類の距離の違うショットを練習していて、13番ではそのときに練習していたのと同じ距離が残った。そこから1打でカップインしたのはちょっと運が必要だったけどね。ボールが消えたのが見えたときはうれしかったよ」

 と、初日を振り返ったジー。13番のイーグルに続き、16番でもバーディを奪い、18番でボギーをたたくが、その後はスコアを3つ伸ばし、通算5アンダーでホールアウトした。

 一方、ランドバーグは前半3アンダー、後半3アンダー、1ボギーだった。

「今日はすごいプレーではなかったよ。ただ、すべてのプレーがとても安定していた。新しいコーチと一緒にやってからずっと上手くいっています。この4週間、多くの成長があった。ロングゲームは良くなっているし、ショートゲームは良くなったり、悪くなってしていますがね。グリーン回りではまだ、私は気まぐれですよ。次第に良くなってくるでしょう」

 続く4アンダーの3位タイグループには、リス・デービース(ウェールズ)、リチャード・フィンチ(イングランド)、マシュー・ボールドウィン、そしてベリー・ヘンソン(米国)がいる。

文・秋山義和

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