大田和桂介、金亨泰が首位タイ、谷口徹は3位タイに後退

ParOn.(パーオン) / 2014年6月6日 18時54分

67をマークして通算6アンダーで首位に立った大田和桂介 日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯(2014)(2日目) 写真・村上航

日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯(6月5~8日、兵庫県・ゴールデンバレーGC、7233ヤード、パー72)

 大会2日目、5位スタートの大田和桂介が67で回り、通算6アンダーまで伸ばし、金亨泰(韓国)と並んで首位タイになった。谷口徹、高山忠洋、手嶋多一、インヘ・ホ(韓国)が1打差で3位タイにつけている。

 単独首位でスタートした谷口徹は、前半2バーディ、1ボギーで一つ伸ばすと、後半は1バーディ、1ボギーのイーブン、トータル71で回り、通算5アンダーで3位タイに後退した。

 1アンダーでスタートした大田和桂介は、6バーディ、1ボギーの67をマークし、通算6アンダーで首位に立った。金亨泰も4バーディ、1ボギーの69で3つ伸ばし、通算6アンダーで首位に並んだ。

 谷口と並んで通算5アンダーの3位タイには、手嶋多一、高山忠洋、インヘ・ホの3人。通算3アンダーの7位タイには深堀圭一郎と李京勲(韓国)。

 宮里優作は5バーディ、2ボギーの69で回り、3つ伸ばして通算2アンダー。藤田寛之、小田孔明ら5人と並んで9位タイグループ。1アンダーの15位タイに松村道央、河井博大、北村晃一、H・W・リュー(韓国)の4人が並んだ。

 ホストプロの池田勇太は2オーバーの30位タイに後退。また、昨年49歳でプロ転向した田村尚之は、池田と同じ2オーバー30位タイで見事予選通過を果たした。

 小平智、平塚哲二、矢野東、そしてゴールデンバレーGC所属の田中秀道は、予選落ちとなった。

 なお、ディフェンディングチャンピオンの金亨成は13番ホール終了後、背筋痛のため棄権となった。

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