【コメント集】手嶋多一「ここはやっぱりベテラン向きのコース」

ParOn.(パーオン) / 2014年6月6日 21時58分

このコースでボギー無しなんて信じられないという手嶋多一 日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯(2014)(2日目) 写真・村上航

日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯(6月5~8日、兵庫県・ゴールデンバレーGC、7233ヤード、パー72)

谷口徹(3位タイ、3バーディ、2ボギーの71、通算5アンダー)
「今日はパットが入らなくていいチャンスを取ることができませんでしたね。いいパットが多かったんですけど、少しだけラインが読めていなかった。風は吹いてないし、スタートの時はバーディ量産くらいの感じでいったですけど。紙一重なんですよね。あと2日あるんで、3日目が終わった時に狙える位置にいればと思います」

手嶋多一(3位タイ、4バーディ、ノーボギーの68、通算5アンダー)
「先週もノーボギーが一日あったんですけど、このコースでボギー無しなんて信じられない。アプローチが良かったんですかね。ドライバーもフェアウエーが多かった。ラフに行っても無理せずにできている。谷口さんもいますし、ここはやっぱりベテラン向きのコースだと思います」

高山忠洋(3位タイ、1イーグル、6バーディ、3ボギーの67、通算5アンダー)
「16番まで逃げずに戦ってきて7アンダーまで来たので、攻めの気持ちがなくなった瞬間、ボギー、ボギー。18番もそれを取り返そうと、頭の悪い攻め方をしてしまって……。もうちょっといい戦いができたんじゃないかと思うと非常に残念です。この大会はプロゴルファー日本一決定戦、ここに向けて調整し、初日からペース配分を考えずに飛ばしてきたので、どこまで持つか。自分への挑戦のコースだと思います」

宮里優作(9位タイ、5バーディ、2ボギーの69、通算2アンダー)
「17、18番で連続バーディ。最高のフィニッシュだったと思います。午前中の風のないラウンドだったので、チャンスホールはしっかり取れました。昨日はラインの読みやタッチが全然合っていなかったので、今日は慎重によく見てやりました。決勝ラウンドは、欲を出すと……、なるべくパーを重ねて耐えていきたいと思います」

ParOn.(パーオン)

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