【中間速報】手嶋多一首位! 大田和桂介は前半を終えて10位に後退

ParOn.(パーオン) / 2014年6月7日 14時53分

日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯(6月5~8日、兵庫県・ゴールデンバレーGC、7233ヤード、パー72)

 大会3日目。首位でスタートした大田和桂介が前半を終えて、5つ落として通算1アンダーの暫定10位タイに後退。手嶋多一が10番を終えて通算7アンダーの暫定トップに立った。

 大田和桂介は5番でダブルボギーをたたくと6、7番を連続ボギーと崩れ、9番もボギーで前半を終了。通算1アンダーまでスコアを落として暫定10位タイに後退した。

 大田和と同じ首位タイの金亨泰は前半9ホールすべてパーで回り、通算6アンダーの暫定2位。

 3位からスタートした手嶋多一が1番ボギー先行も、3、4番の連続バーディで取り戻すなど、10番を終えて二つ伸ばして通算7アンダーで単独首位に立った。

 谷口徹は10番を終えて3つ落として通算2アンダーの暫定7位タイ。高山忠洋は前半終え、6つ落として通算1オーバーの18位タイと大きく崩れた。

 5アンダーの暫定3位に李京勲(韓国)、4アンダー暫定4位はインヘ・ホ(韓国)。小田孔明、宋永漢(韓国)が3アンダーの暫定5位タイ。

 宮里優作、金庚泰(韓国)が谷口と並んで暫定7位タイ、深堀圭一郎、松村道央は1アンダーの暫定10位タイにつけている。

ParOn.(パーオン)

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