成田美寿々が単独トップ! 大山志保2位に後退、倉田珠里亜は5位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年6月7日 15時27分

通算8アンダーで単独首位に立った成田美寿々 ヨネックスレディス(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

ヨネックスレディス(6月6~8日、新潟県・ヨネックスCC、6337ヤード、パー72)

 大会2日目、成田美寿々が68と4つ伸ばして通算8アンダーで単独首位に立った。2位は大山志保と大和笑莉奈の7アンダー、アンソンジュが6アンダーで4位につけている。

 成田美寿々は1番バーディでスタートすると、4番のバーディで二つ伸ばして後半へ。13番でイーグルを奪い、1イーグル、3バーディ、1ボギーの68、通算8アンダーで単独首位に立った。

 首位から出た大山志保は、3バーディ、1ボギーの70、通算7アンダーと伸ばしたが、1打差の2位に後退した。同じく2位に68で回って4つ伸ばした大和笑莉奈。

 この日のベストスコア65を出して、通算6アンダーとしたアンソンジュが4位に入り、初日の46位から大きく順位を上げた。

 昨年のプロテストをトップ合格した倉田珠里亜が通算5アンダーで、ナダエ(韓国)、山城奈々と並んで5位タイとなった。

 4アンダーの8位タイには、原江里菜、テレサ・ルー、諸見里しのぶ、申ジエら7人。横峯さくら、イボミ、木戸愛、鈴木愛ら6人が15位タイの3アンダーに並んだ。

 初日首位タイの平野ジェニファー(米国)は78と崩れ、通算1オーバーまで落としたが、かろうじて予選通過は果たした。

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