手嶋多一が単独首位、小田孔明2位、大田和桂介は大きく崩れ37位

ParOn.(パーオン) / 2014年6月7日 17時20分

最終日は7シーズンぶりの優勝を狙う手嶋多一 日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯(2014)(3日目) 写真・村上航

日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯(6月5~8日、兵庫県・ゴールデンバレーGC、7233ヤード、パー72)

 大会3日目、手嶋多一が通算8アンダーで単独首位に立った。1打差7アンダーの2位に小田孔明と李京勲(韓国)。大田和桂介は82と大きく崩れ、通算4オーバーの37位タイ。谷口徹も1アンダーの8位タイに後退した。

 5アンダー3位でスタートした手嶋多一が、3、4番の連続バーディなど前半を3バーディ、2ボギー。後半も二つ伸ばして通算8アンダーで単独首位に立った。最終日は2007年カシオワールドオープン以来7シーズンぶりのツアー7勝目、01年日本オープンゴルフ選手権競技に続く国内メジャー2勝目を狙う。

 2アンダー9位タイの小田孔明が、7バーディ、2ボギーの67で回り、5つ伸ばして通算7アンダーで2位につけた。首位に1打差から逆転の今季2勝目、初のメジャー制覇でツアー通算8勝目を目指す。

 同じく7アンダーの2位に李京勲。首位でスタートした金亨泰(韓国)は6アンダーの3位に後退。同じく首位の大田和桂介は、6ボギー、2ダブルボギーの82と大きく崩れ、通算4オーバーの37位タイに沈んだ。

 宮里優作が4バーディ、3ボギーの71と一つ伸ばして通算3アンダーの5位につけた。通算2アンダーの6位タイに深堀圭一郎と金庚泰(韓国)。

 谷口徹は11番でトリプルボギーをたたくなど、76と4つ落として通算1アンダーの8位タイに後退。高山忠洋も78と崩れ、通算1オーバーの16位タイに順位を下げた。

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