J・ニクラス&G・プレーヤー組は5位発進!

ParOn.(パーオン) / 2014年6月7日 17時58分

J・ニクラスとG・プレーヤー組は5位タイスタート(写真は今年のマスターズのもの) ビッグ・セダー・ロッジ・レジェンズ・オブ・ゴルフ(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ビッグ・セダー・ロッジ・レジェンズ・オブ・ゴルフ(6月6~8日、米国ミズーリ州・トップ・オブ・ザ・ロック、7026ヤード、パー71)

 今週のチャンピオンズツアーは、2人1組のチーム戦という珍しい大会。しかも、現役のシニア選手が中心となった「チャンピオンズ」と、彼らよりちょっとだけ経験豊富な名選手が一同に介した「レジェンズ」という2つのカテゴリーに分かれて行われている。

 何といっても注目のペアは「レジェンズ」で出場したメジャー18勝のジャック・ニクラスと、同9勝のゲーリー・プレーヤーのコンビ。初日の成績は前半2ボギー、後半2バーディ、1ボギーの通算1オーバーの5位タイだった。

「正しいクラブの番手で打っていなかったようだ。私たちは1日中、クラブに苦しんだ。後半においても同じだった」

 といい、苦しいラウンドだったことを口にしたニクラス。そして、

「正しい番手ではなかったから、ワンボールで交互に打っていくアルタネート方式での前半に2ボギーをたたいた。それから、後半のベストボール方式で、ゲーリー(・プレーヤー)が2バーディを決めた。1番と9番の素晴らしい2つのバーディ。私はラウンド中盤でもたついていたよ。バーディを1度だけ取りにいったけど、カップに入らなかった。スコアを見れば、今日は二人にとって、とても苦しい日でした」

 さらに、プレーヤーもこう初日のラウンドを振り返った。

「今日は長くない8つのパットを決めるチャンスがあったけど、それを決められなかった。基本的に、それだけです」

 なお、「レジェンズ」のトップは、通算9アンダーのブルース・フライシャー&ラリー・ネルソン組で、「チャンピオンズ」はフレッド・ファンク&ジェフ・スルーマン組とラス・コクラン&ケニー・ペリー組が通算10アンダーでトップで初日を終えている。

文・秋山義和

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