成田美寿々がプレーオフを制して今季2勝目!

ParOn.(パーオン) / 2014年6月8日 15時49分

ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップに続く今季2勝目を挙げた成田美寿々 ヨネックスレディス(2014)(最終日) 写真・鈴木祥

ヨネックスレディス(6月6~8日、新潟県・ヨネックスCC、6337ヤード、パー72)

 大会最終日は最終組の成田美寿々、大山志保、大和笑莉奈が8アンダーで並び、プレーオフを制した成田が今季2勝目を挙げた。

 8アンダーの単独首位でスタートした成田美寿々は、パーを重ねてスコアを伸ばせないまま前半を終えると、表純子、アンソンジュ、大和笑莉奈に並ばれてサンデーバックナインへ。

 アンが13番のダブルボギーで脱落、表が14番をボギー、大和もスコアを伸ばせない中、13番のバーディで抜け出した成田だったが、1打差で迎えた最終18番でまさかのボギー。通算8アンダーで大和、そして後半取り返しきた大山と並んで、戦いはプレーオフへと突入した。

 プレーオフ1ホール目でバーディを奪って大混戦に終止符を打った成田が、ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップに続く今季2勝目。2週後の全米女子オープンに向けて弾みとなる勝利を挙げた。

 アンは7アンダーで4位、6アンダーの5位タイに表、穴井詩、山城奈々の3人が並び、5アンダーの8位に藤田幸希が入った。

 横峯さくらは3アンダーで、原江里菜、渡邉彩香、テレサ・ルーらと並んで12位タイで大会を終えた。

選手のコメント

若林舞衣子(33位タイ、2アンダー、2ボギーの72、通算1オーバー)※同大会のホステスプロ
「あまりスコアが良くなくて、ホステスプロとしていいプレーができなかったというのが正直な気持ちですね。3日間たくさんの地元のギャラリーの方たちに応援していただいて、とてもありがたいと思ってます。パットが全然打ててなかったので、そこが良くなればもうちょっといい結果につながるかなと思うんですが、そこに気がつくことができたのが収穫かなって」

新垣比菜さん(33位タイ、3バーディ、3ボギーの72、通算1オーバー)※ベストアマチュア賞
「(インスタートの後半1番から3連続ボギーのあと連続バーディ)今日の前半は良かったけど、後半の出だし3ホールがもったいなかったです。ショットをミスしたりアプローチを寄せ切れなかったり……。トータルアンダーで回りたかったので悔しいですが、ベストアマチュア賞はうれしいです。明日はサントリーレディスのマンデーに出るので、今日のようなミスをしないで通れるように頑張ります」

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