ニクラス&プレーヤー組が首位に3打差の3位に浮上!

ParOn.(パーオン) / 2014年6月8日 16時47分

3位タイに浮上したJ・ニクラス&G・プレーヤー組(写真はインスペリティインビテーショナルのもの) ビッグ・セダー・ロッジ・レジェンズオブゴルフ(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ビッグ・セダー・ロッジ・レジェンズ・オブ・ゴルフ(6月6~8日、米国ミズーリ州・トップ・オブ・ザ・ロック、7026ヤード、パー71)

 初日に続き、前半9ホールがオルターネート(交互にボールを打つ競技方法。別名フォーサム)、後半9ホールがベストボール(各ホールのベストスコアをカウントする競技方式)で行われた2日目。

 注目の「レジェンズ」で出場したジャック・ニクラス&ゲーリー・プレーヤー組は、1オーバーだった前日とは一転、前半3バーディ、後半3バーディ、1ボギーで回り、通算4アンダーの3位タイに浮上した。

「まず、ゲーリー(・プレーヤー)が素晴らしいプレーだったと述べたい。私は前半、まあまあでしたが、後半はいいプレーができなかったので、ゲーリーが頑張ってくれた。ありがとう! 決めるべきときにゲーリーがパットを沈めてくれた。私はそのとき、決められなかったけどね。でも、私たちは各ホールで一方がダメだと、もう片方がいいプレーをした。なので、成績が良かったのは当然です」(ニクラス)

「全体的にジャックのプレーは良かったと思いますよ。彼が話したように、私が良くなかったら、ジャックがいいプレーをした。逆に、私がいいプレーをしたら、ジャックが良くなった。でも、それってチームプレーで一番大切なことですよ。この競技方式はいいね。私たち二人はとても楽しんでいます。それに大勢のギャラリーもたくさんついてきたので、本当に楽しくプレーしていますよ。首位と3打差ですから、明日のプレーをとても楽しみにしています」(プレーヤー)

 最終日、ニクラス&プレーヤー組は通算7アンダーの首位タイグループのブルース・フライシャー&ラリー・ネルソン組、ジム・コルバート&ジム・ソープ組を3打差で追う。

 なお、「チャンピオンズ」は初日首位だったフレッド・ファンク&ジェフ・スルーマン組が1歩後退し、通算14アンダーの2位。代わってトップに立ったのは、通算15アンダーのジェイ・ハース&ピーター・ジェイコブセン組となった。

文・秋山義和

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