第3ラウンドが終了し、今田竜二は50位、首位はB・クレイン

ParOn.(パーオン) / 2014年6月9日 5時16分

フェデックスセントジュードクラシック(6月5~8日、米国テネシー州・TPCサウスウインド、7239ヤード、パー70)

 現地時間8日、最終ラウンドの前に第3ラウンドの残りが行われ全選手がホールアウト。今田竜二は1オーバーの50位タイ。首位は13アンダーでベン・クレインがキープしている。

 インスタートの今田は通算2オーバーで、18番からプレーを再開し、後半の2番でバーディを奪うと残りはパーセーブを重ね、通算1オーバーの50位タイとなった。

 首位のクレインは7番バーディでプレー再開したものの、10番をボギーとし、2バーディ、1ボギーの69と一つスコアを伸ばすだけにとどまって通算13アンダー。

 2位は首位に3打差の10アンダーでトロイ・メリット、9アンダーの3位にブライアン・ハーマンがつけている。フィル・ミケルソンも8アンダーまで伸ばして4位タイに入った。

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