ニクラス&プレーヤー組は5位、優勝はコルバート&Jソープ組とファンク&スルーマン組

ParOn.(パーオン) / 2014年6月9日 12時31分

スコアを伸ばせず、5位に沈んだJ・ニクラス&G・プレーヤー組(※写真はインスペリティ選手権のもの) ビッグ・セダー・ロッジ・レジェンズオブゴルフ(2014)(最終日) 写真・Getty Images

ビッグ・セダー・ロッジ・レジェンズ・オブ・ゴルフ(6月6~8日、米国ミズーリ州・トップ・オブ・ザ・ロック、7026ヤード、パー71)

 パー3コースのトップ・オブ・ザ・ロックが舞台となった最終日。

 まず、「レジェンズ」が9ホールのベストボール(各ホールのベストスコアをカウントする競技方式)を行い、通算11アンダーで回った、ジム・コルバート&ジム・ソープ組が勝利を手にした。

「ジム(・コルバート)と私は、長年、ずっと一緒にプレーしてきています。今日、私がすることは2位以下との3打差をキープすることで、彼はバーディを奪いにいくことでした」

 といったソープ。コルバートとの作戦が功を奏し、5バーディ、1ボギーと前日よりスコアを4つ伸ばしてホールアウト。2位以下に3打差をつけて歓喜の瞬間を迎えた。

 注目のジャック・ニクラス&ゲーリー・プレーヤー組は、4アンダーの3位タイでスタートしたが、なかなかバーディが奪えず、パーを重ねる我慢のゴルフ。ようやくバーディがきたのは最終9番。通算5アンダーの5位で大会を終えた。

「レジェンズ」に続いて行われた「チャンピオンズ」は、前日に続き、前半9ホールがオルターネート(交互にボールを打つ競技方法。別名フォーサム)で、後半9ホールがベストボール(各ホールのベストスコアをカウントする競技方式)。

 優勝したのは、初日に首位スタートを切ったフレッド・ファンク&ジェフ・スルーマン組だ。通算20アンダーをマークし、前日トップだったジェイ・ハース&ピーター・ジェイコブセン組を1打差で破り、逆転勝利を収めた。

文・秋山義和

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