宮里藍、森田理香子ら11人が全英の地へ!

ParOn.(パーオン) / 2014年6月12日 17時23分

 海外女子メジャーの第3戦、全英リコー女子オープン(7月10~13日、英国・ロイヤルバークデールGC)の出場エントリーが11日に締め切られ、日本から出場する選手が正式に決定した。

 昨年大会で15位以内(7位タイ)に入り、早々に出場権を獲得していた佐伯三貴と比嘉真美子に加え、昨年賞金ランキング1位の森田理香子、最終戦のツアーチャンピオンシップ リコーカップ優勝の大山志保。中京テレビ・ブリヂストンレディス終了時の賞金ランキング上位5人から成田美寿々(3位)、原江里菜(5位)、渡邉彩香(6位、1位のイ ボミが出場辞退のため)の3人が国内ツアーから出場を決めた。

 米LPGAツアーからは、宮里藍、宮里美香、上原彩子、野村敏京の4人が切符を得て、総勢11名が英国の地で熱い戦いを繰り広げることになる。

森田理香子のコメント(2年連続2回目の出場)
「(昨年は)どこに打ったらいいか分からないよという情報をもらっていましたが、本当にどこに打っていいか最初は分からなかった。キャディさんと相談していく中で、戦略を練っていった。日本にないようなコース。ダブルグリーンであったり、ホールが交差していたり、普段目にしないモノを目にして、経験のない風の中、大変な思いだったんですけど、今年はまた違った経験ができて、いろいろと吸収できたらいいなと思います。風と友達になるような感じになればいいと思います。成績どうこうではなく、自分の課題ができればいい、いろいろと経験できればいいと思っています」

大山志保のコメント(5年ぶり4回目の出場)
「せっかく自分で取ったチャンスなので、調子が悪くても出場する勝ちがあるし、自分に挑戦する意味で出ようと思いました。2週連続して予選落ちをした時期があって、やめたほうがいいかなと思っていましたが、調子が悪くても学ぶこともたくさんあるだろうし「、そこで何かをつかむこともあるだろうし、将来的に役に立つことを見つけられるかもしれません。特にこれという目標は立てていませんが、結果を残せるプレーをしたいです。強い選手はどこに行っても結果を出しているので、そこでダメならどこに行ってもダメだと思う。自分に厳しく、どこでも対応できるかチャレンジしたい」

ParOn.(パーオン)

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