松山英樹は一歩後退も14位タイ、カイマー独走

ParOn.(パーオン) / 2014年6月14日 8時50分

一歩後退もまだまだ上位進出可能な松山英樹 全米オープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

全米オープン(6月12~15日、米国ノースカロライナ州・パインハースト ナンバー2、7562ヤード、パー70)

 現地時間13日に行われた全米オープンの第2ラウンド。初日5アンダーで飛び出したドイツのマーティン・カイマーが圧巻のゴルフを展開。この日5バーディ、ノーボギーのゴルフで2日連続の65。通算10アンダーで首位を独走している。

 6位タイからスタートした注目の松山英樹は、前半で2バーディを奪い、通算3アンダー、一時は2位タイまで順位を上げたが、後半に入り3ボギー。この日は1オーバー、通算イーブンパー、14位タイで決勝ラウンドに進む。

 そのほかの日本勢では、谷口徹が1バーディ、4ボギーの73、通算5オーバー、60位タイで辛くも予選通過。2010年大会に続き2回目の全米オープン予選突破を果たした。矢野東は、7ボギー、3ダブルボギーの83と大きく崩れ、通算20オーバー、155位。宮里聖志は6ボギー、1ダブルボギー、1トリプルボギーの81、通算22オーバー、最下位の156位に終わった。

 カイマーを追うのは、通算4アンダー、単独2位のブレンドン・トッド。通算3アンダー、3位タイにケビン・ナとブラント・スネデカーの二人。通算2アンダーの5位タイにブルックス・コプカ、ダスティン・ジョンソン、ブレンドン・デ・ヨング、キーガン・ブラッドリー、ヘンリク・ステンソンの5人。通算1アンダーにマット・クーチャー、ロリー・マキロイ、クリス・カーク、ジョーダン・スピースが続いている。

 注目選手では、アダム・スコットはこの日3つ伸ばし通算イーブンパー、14位タイ。ジェイソン・デイ、ジャスティン・ローズは通算1オーバーの20位タイ。フィル・ミケルソンは通算3オーバーの33位タイとなっている。

 通算5オーバーまでの60位タイ、67人が決勝ラウンドに進出したが、ルーク・ドナルド、バッバ・ワトソンは通算6オーバーで1打足りずに予選落ちを喫した。

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