原江里菜 2度目の全英はできる限りの準備をしてスタートしたい!

ParOn.(パーオン) / 2014年6月18日 18時8分

“チーム原”で全英リコー女子オープンに臨む原江里菜 ニチレイレディス(2014)(事前情報) 写真・鈴木祥

ニチレイレディス(6月20~22日、千葉県・袖ケ浦CC新袖C、6584ヤード、パー72)

 現在賞金ランキング6位と、未勝利ながら好調をキープし続けている原江里菜。今週開催されている米女子メジャー第2戦・全米女子オープンは、セクショナルクオリファイングに挑戦していたこともあり、「出たかったです」というが、3週後に全英リコー女子オープン(7月10~13日、英国・ロイヤルバークデールGC)を控えている。2年前のロイヤルリバプールで開催された同大会に続き、2回目の米メジャーになる。

「前回は無欲で行って予選通過できるとは思わなかったので、うれしかったし楽しかったです。今回は、目的、目標をしっかり持って参戦するので、そういう意味での緊張感は前回以上。スタートまでにできる限りの準備をして臨みたい」

 と、本気で戦うつもりだ。

 前回は、森守洋コーチがキャディを務めたが、今回は、今季の開幕戦から原のバッグを担いでいる保科たかしさんを帯同することに決めたという。

「コースだったり、米メジャーの雰囲気だったり、ただでさえ特別な場なのだから、スタートした後、コースの中でどれだけいつもどおりできるかだと思っています。保科さんは、コース(ロイヤルバークデール)の経験はありませんが、いいときも悪いときも私のゴルフを見て知っています。森コーチも来てくださるので、2年前の経験を生かしながら、練習日にコースマネジメントを森コーチと相談して決めていき、試合が始まったら保科さんといつもどおりのプレーをするつもりです」

 全英開催コースの中でも難易度が高いといわれるロイヤルバークデールには、コーチとキャディの“チーム原”で挑む!

文・武井真子

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