再開の第1ラウンド終了 橋本さんと森田理香子は33位タイ

ParOn.(パーオン) / 2014年6月20日 21時24分

初日139位タイと悲願のメジャー制覇に向かって厳しいスタートとなった宮里美香 全米女子オープン(2014)(1日目) 写真・佐々木啓

全米女子オープン(6月19~22日、米国ノースカロライナ州・パインハースト ナンバー2、6649ヤード、パー70)

 全米女子オープン第1ラウンドは、悪天候により中断となり日没サスペンデットとなったが、20日午前6時45分に再開し、全員がホールアウト。首位は3アンダーのステイシー・ルイス、1打差2位には2アンダーでミッシェル・ウィーがつける。

 ホールアウトできなかった宮里美香は18番(パー4)をボギーとし、ノーバーディ、3ボギー、4ダブルボギーの81、11オーバーで139位タイ。同じく吉田弓美子は、18番をダブルボギーとし、1バーディ、8ボギー、1ダブルボギーの79、9オーバーの119位タイで第1ラウンドを終えた。

 前日までにホールアウトしていた日本勢は、3オーバーの森田理香子、16歳の橋本千里さんが33位タイで最上位。4オーバーの横峯さくらが47位タイとなった。

 第2ラウンドは並行して予定通り6時45分からスタートしている。

以下、日本人選手の成績

有村智恵、上原彩子、成田美寿々 6オーバー、71位タイ
宮里藍             7オーバー、96位タイ
穴井詩、渡邉彩香        8オーバー、109位タイ
城間絵梨            10オーバー、135位タイ

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