R・マキロイは予選落ち、M・イロネンが首位をキープ!

ParOn.(パーオン) / 2014年6月21日 9時27分

予選落ちという結果に顔をしかめるR・マキロイ ジ・アイリッシュオープン(2014)(2日目) 写真・Getty Images

ジ・アイリッシュオープン(6月19~22日、アイルランド・フォタアイランドリゾート、7043ヤード、パー71)

 ロリー・マキロイ(北アイルランド)が1打に泣いた。前日、「60台中盤で回る必要がある」と口にしていたマキロイだが、2日目のスコアは69の2バーディで通算1オーバーフィニッシュ。彼の予想どおり、カットラインのイーブンパーに僅かに届かず、予選落ちを喫した。

「予選落ちという結果にガッカリしています。ボクにとってこの試合はとても重要な大会です。いいプレーをしたかった。2年連続で予選落ちという壁に跳ね返され、週末の決勝ラウンドを戦う選手たちの中に入れなかった。それはとても気持ちいいものではない」

 といい、ガックリと肩を落としたマキロイ。

 次戦は3週間後に行われるアバディーンアセットマネージメント・スコテッシュオープン(7月10〜13日、スコットランド・ロイヤルアバディーン)。そして、その翌週に今季メジャー3戦目、全英オープン(7月17〜20日、イングランド・ロイヤルリバプールGC)を迎える。

 初日に続き、トップをキープしたのはミッコ・イロネン(フィンランド)。前半1バーディ、後半4バーディ、2ボギーで回り、スコアを通算10アンダーに伸ばした。

「2ケタに乗っけたかったので、通算10アンダーはボクの目標に到達しましたよ。16番でバーディを奪って2ケタアンダーにしたけど、17番のボギーで再び通算9アンダーになった。だから、最後のホールでバーディにしたのは良かった」

 そう話した首位のイロネンに続き、通算8アンダーの2位グループにはロバート・ロック(イングランド)、グレアム・マクドウェル(北アイルランド)、そしてロメイン・ワッテル(フランス)がいる。

文・秋山義和

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