悪天候でサスペンデッド! 暫定トップはT・レイマン

ParOn.(パーオン) / 2014年6月22日 15時22分

T・レイマンが暫定首位をキープ! エンコンパス選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images

エンコンパス選手権(6月20~22日、米国イリノイ州・ノースショアCC、7103ヤード、パー72)

 雷雨により16時56分にプレーが中断され、そのままサスペンデッドになった2日目。31選手がホールアウトできなかった状況の中で、暫定トップをキープしたのはトム・レイマン(米国)だ。

「昨日ととても似た一日でした。昨日より今日のほうがいいショットが打てたと思います。ピンに寄せられなかったけど、ショットやパットにおいても、昨日と同様、気持ちのいいラウンドでした」

 そう語ったレイマンは、初日の7アンダーに続き、この日も6アンダーをマークし、スコアを通算13アンダーまで伸ばした。

「今日のラウンドでとてもうれしかったのは、2ラウンド連続でノーボギーだったこと。ノーボギーでのプレーしたのは久々で、2日間連続というのはとても特別なことです」

 レイマンが過去に2日連続ノーボギーで回ったのは、2012年チャールズ・シュワブカップ選手権だ。その大会ではツアー初優勝を飾っている。前回に続き優勝を勝ち取るためには、バーディ合戦の今大会において、明日どれぐらいスコアを伸ばせるか否かが、カギとなってくる。

「2日間連続で、フェアウエーキープが14回中11回とかなりいいプレーをしています。最終日もそういうプレーができれば、ちょっと攻めることができ、バーディを何度も取ることができると思います」

 3日間連続のバーディラッシュで、レーマンがツアー8勝目を飾ることができるのか。

 首位から3打差暫定2位タイの通算10アンダーに、カーク・トリプレット、ジョン・インマン、バート・ブライアント、そしてロジャー・チャップマン(イングランド)がいる。

文・秋山義和

ParOn.(パーオン)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング