申ジエが優勝、2位タイに葭葉ルミと藤田光里

ParOn.(パーオン) / 2014年6月22日 16時59分

通算12アンダーでツアー通算4勝目を挙げた申ジエ ニチレイレディス(2014)(最終日) 写真・鈴木祥

ニチレイレディス(6月20~22日、千葉県・袖ケ浦CC新袖C、6584ヤード、パー72)

 大会最終日、首位でスタートした申ジエが通算12アンダーで逃げ切って優勝。初優勝を期待された藤田光里は4打差の2位に終わった。

 申ジエが70でラウンドし、通算12アンダーでツアー通算4勝目となる日本国内6勝目(08年ヨコハマタイヤPRGRレディスはTPD会員登録前の優勝、10年ミズノクラシックは、米女子ツアーメンバーとして出場し優勝したため、ツアー優勝数にカウントしない)を飾った。

 8アンダー2位タイには、68でラウンドした葭葉ルミと、藤田光里、通算7アンダーの単独4位にリエスド、通算6アンダーの5位タイに不動裕理、上田桃子、イナリが入った。

「今日は16番までずっとパーオンしていたので、17番で初めてグリーンを外してのアプローチがチップインバーディ(20ヤードを58度ウェッジ)に結びついて、思わずガッツポーズが出ました。優勝はムリだろうからできることはすべてやろうと思ってプレーしていました。早くシード権を決めたいです!」(葭葉)
 ベストアマは69でラウンドし、通算1アンダー17位タイに入った高橋恵さん。主催者推薦選考会を突破しての出場だった。

「バーディ、ボギーの出入りの激しい3日間だったので疲れました。が、このところずっとバーディが取れていなかったので、いっぱいバーディが取れて良かったです。明後日から日本女子アマ選手権です。先週、練習ラウンドをしましたが難しかったです。フェアウエーは狭く、グリーンは長くて大きい。でも優勝を目指して頑張ります」(高橋さん)

文・武井真子

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