小田孔明と宮里優作が全英オープン出場権を獲得!

ParOn.(パーオン) / 2014年6月22日 20時18分

5度目の全英オープン出場が決まり気合いが入る小田孔明 日本ゴルフツアー選手権森ビル杯(2014)(最終日) 写真・村上航

日本ゴルフツアー選手権森ビル杯(6月19~22日、茨城県・宍戸ヒルズCC、7402ヤード、パー72)

 今大会が終了後の賞金ランキング上位2名(有資格者除く)に与えられる全英オープン出場権が確定した。

 今大会で3位タイに入った張棟圭が賞金ランキングトップに立ったが、今季ミズノオープンの優勝で資格を持っていたため、同2位の小田孔明、同3位の宮里優作の出場が決まった。

 今大会、小田も宮里も予選落ちをして、全英出場権に黄信号がともっていたが、どうにか滑り込んだ。

 小田孔明は、
「過去、4回出場していますが、ロイヤルリバプールは初めてです。コースの予備知識はありませんが、決定したからには全力で戦っていきたいと思います。パワーでは世界のトップ選手にも負けない自負があるし、上位進出を果たしたいと思います」

 とコメント。
 一方の宮里優作は海外メジャー初出場となる。

「日本ゴルフツアー選手権を予選落ちしたことで、自力で出場を決められず、半分以上は諦めていました。出場決定の一報を聞き、うれしく思う反面、それまでにもう一度、自分のゴルフを調整してベストコンディションで臨めるようにしたい。まずは予選を通過して少しでも上に行けるように頑張ります」

 新たに出場権を獲得した二人が、今年の全英オープンでどのような戦いを見せてくれるのかに注目だ。

文・キム ミョンウ

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