【コメント集】アン ソンジュ「いつも4日間の最終日はエンジョイできるのに……」

ParOn.(パーオン) / 2014年6月29日 19時22分

18番で起死回生のイーグルパットを決めてガッツポーズを見せたアンソンジュ アース・モンダミンカップ(2014)(最終日) 写真・鈴木祥

アース・モンダミンカップ(6月26~29日、千葉県・カメリアヒルズCC、6516ヤード、パー72)

アン ソンジュ(プレーオフで敗退の2位、1イーグル、5バーディ、2ボギーの67、通算17アンダー)
「18番の10メートルくらいのイーグルパットは入るとは思わなかったけど、入ってくれて気持ちよかったです。ティショットはドライバーを今日一番振って、行きたいところに行って、セカンドも自分の好きな球が出て、イーグルを取れるとは思わなかったけど。同じ18番でのプレーオフ2ホール目は、同じように振ってみたらミス(池ポチャ)になって、仕方がないと思うけどちょっと悔しいです。いつも4日間大会の最終日はリラックスしてエンジョイできるんですけど、今日はできなかった。うまく行きたい気持ちが強かったからか、それが残念です」

原江里菜(11位タイ、5バーディ、ノーボギーの67、通算10アンダー)
「今日は本当にいいパッティングが決まってくれました。途中でボギーのピンチもあったけど、そこをしのいでバーディが来てといい流れでできました。昨日がもったいなかったけど、昨日があっての今日だと思うので……。最終日に伸ばせたのでよかったと思います。全英は前回何も分からないまま行って予選を通ったので、今回は前回の経験を生かして来年の出場権を取れるように、しっかり準備をして頑張ってきます」

藤田光里(11位タイ、5バーディ、ノーボギーの67、通算10アンダー)
「とにかく優勝争い、上位争いに加わりたいと思っています。今日はなんとか10アンダーまで伸ばしたかったのでよかったです。ショット的には、ティショットが3日間結構バラバラでしたが、今日は曲がってもいいから思いっきり振ろうと思ってドライバーを振りました。今まではセカンドでグリーンを外すとすぐボギーでしたが、耐えることができています。今は練習量の多さでいうと、アプローチ、パッティング、ショットの順。北海道(8月8~10日のmeijiカップ)にいい形で帰りたいです」

茂木宏美(53位タイ、3バーディ、4ボギーの73、通算イーブンパー)
「振り返ってみたら本当に何試合分もの経験がギュッと4日間に詰まった感じ。練習では味わえない、試合でないと分からない部分があるし、次の試合に向けていい経験をさせていただきました。(4日間娘さんの世話はご主人が)ありがたくて、ゴルフに集中することができたけど、寂しさもありますね。来週も試合に出るので、ゴルフ場に来たら割り切って頑張ろうと思います」

ParOn.(パーオン)

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