J・ローズがプレーオフを制し今季初優勝

ParOn.(パーオン) / 2014年6月30日 9時44分

プレーオフを制して今季初優勝を挙げたジャスティン・ローズ クイッケンローンズナショナル(2014)(最終日) 写真・Getty Images

クイッケンローンズナショナル(6月26~29日、米国メリーランド州・コングレッショナルCC、7569ヤード、パー71)

 現地時間29日に行われた大会最終日。ジャスティン・ローズ(英国)とショーン・ステファニが4アンダーで並びプレーオフに突入。18番パー4で行われた1ホール目でステファニがダブルボギー、パーをセーブしたローズの優勝が決まった。

 上位陣がスコアを崩す中、3アンダーの5位タイでスタートしたジャスティン・ローズが、3バーディ、2ボギーの70、通算4アンダー、同じく5位タイのショーン・ステファニも4バーディ、3ボギーの70、通算4アンダーでホールアウトし、首位に並んでプレーオフとなった。

 ツアー未勝利のステファニとメジャー1勝を含む米、欧州ツアー計10勝のローズとの戦いは、18番で行われたプレーオフ1ホール目で決着。ダブルボギーのステファニに対し、パーセーブしたローズが今季初優勝。今大会は2010年に次ぐ2勝目、米ツアーでは昨年の全米オープンに次ぐ通算6勝目となった。

 首位でスタートしたパトリック・リードは、77と崩れて通算イーブンパーの11位タイ、また、2位のノ・スンヨル(韓国)も79をたたき、通算4オーバーの30位タイに終わった。

 通算イーブンパーの21位タイから上位を目指したジョーダン・スピースは、71のイーブンでとスコアを伸ばせなかったものの、11位タイに浮上して大会を終えた

 ディフェンディングチャンピオンのビル・ハースは、首位に4打差から逆転を狙ったが、77と崩れて通算4オーバーの30位タイに沈んだ。

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング