ジョナス・ブリクストが大会連覇へ首位スタート

ParOn.(パーオン) / 2014年7月4日 9時18分

初日を単独首位で終え大会連覇に向けて好スタートを切ったジョナス・ブリクスト ザ・グリーンブライアークラシック(2014)(1日目) 写真・Getty Images

ザ・グリーンブライアークラシック(7月3~6日、米国ウェストバージニア州・ジ・オールドホワイトTPC、7287ヤード、パー70)

 現地時間3日に開催されたザ・グリーンブライアークラシック。初日はディフェンディングチャンピオンのジョナス・ブリクスト(スウェーデン)が6アンダーで単独首位に立った。

 インスタートのジョナス・ブリクストは、10番でバーディが先行すると、2アンダーで迎えた16番から4連続バーディを奪うなど、8バーディ、2ボギーの64、6アンダーで2位に1打差の単独首位に立った。昨年優勝した相性のいいコースで大会2連覇、今季初優勝に向けて好スタートを切った。

 今年4月に50歳を迎え、シニアデビューしたジョー・デュラントが、6バーディ、1ボギーの65、5アンダーで2位につけた。シニアツアーでは、全米プロシニア5位タイ、コンステレーションシニアプレーヤーズ選手権6位タイとメジャー2戦でトップ10に入るなど、好調なだけにレギュラツアーでも期待できそうだ。

 同じく5アンダーの2位タイには、ザ・メモリアルで4位タイに入ったクリス・カークやD・A・ポインツ、ジェイソン・ボーンなど8人が並んだ。

 ザ・メモリアルで松山英樹にプレーオフの末敗れたケビン・ナが、4アンダーで10位タイグループにつけている。また、マスターズ覇者のバッバ・ワトソンは2アンダーの31位タイで初日を終えた。

 なお、日本人選手は出場していない。

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