横峯さくら、若林舞衣子が首位スタート!

ParOn.(パーオン) / 2014年7月4日 16時12分

7アンダーで首位に立ち、今季初優勝へ好スタートを切った横峯さくら 日医工女子オープン(2014)(1日目) 写真・鈴木祥

日医工女子オープン(7月4~6日、富山県・八尾CC、6454ヤード、パー72)

 日医工女子オープンが開催され、初日は横峯さくらと若林舞衣子が7アンダーで首位タイに並んだ。2位には飯島茜、ジョンヨンジュ(韓国)の6アンダー。

 横峯さくらは1番バーディスタートで、3番、5番バーディ、9番からの3連続バーディ、さらに14番もバーディでノーボギー。初日は7バーディ、ノーボギーの65、7アンダーで首位に立ち、今季初優勝へ向けて好スタートを切った。

 若林舞衣子も1番でバーディが先行すると、9番からの5連続バーディなど、8バーディ、1ボギーの65、同じく7アンダーで首位に並んだ。今季は17戦してスタジオアリス女子オープンの15位が最高位と、結果が出ていない若林にとって2012年以来の3勝目に絶好のスタートとなった。

 1打差6アンダーの3位タイに飯島茜とジョンヨンジュ。堀奈津佳、辻梨恵、笠りつ子の3人が5アンダーの5位タイ。

 先週のアース・モンダミンカップで初優勝を挙げた酒井美紀は、3アンダーで穴井詩、葭葉ルミ、平野ジェニファー(アメリカ)らと並んで11位タイ。

 ディフェンディングチャンピオンのヤング・キムは、5アンダーで前半を終えたものの後半はバーディが奪えず、17番ボギー、18番ダブルボギーと終盤崩れて2アンダーの18位タイとなった。産休明け2戦目の茂木宏美も同じく18位タイ。

 日本女子アマチュア選手権優勝の蛭田みな美さん(石川高2年)は、1バーディ、4ボギーの75で回り、3オーバーの78位タイと出遅れた。

 なお、森田理香子、成田美寿々、大山志保、原江里菜、比嘉真美子、佐伯三貴、渡邉彩香は全英リコー女子オープン出場のため参戦していない。

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