【コメント集】堀奈津佳「妹からの応援はまったくなかったです」

ParOn.(パーオン) / 2014年7月5日 21時29分

もっとチャンスがあったのに決められなかったという堀奈津佳 日医工女子オープン(2014)(2日目) 写真・鈴木祥

日医工女子オープン(7月4~6日、富山県・八尾CC、6454ヤード、パー72)

ジョンヨンジュ(2位、4バーディ、ノーボギーの68、通算10アンダー)
「今日もそんなによくも悪くもなかったです。最初バーディスタートのあと、ずっと来なくて最後にやっと来ましたけど。途中もっとバーディが取れるチャンスがあったけど、取りきれませんでした。(初優勝は)最終日は誰でも優勝を狙っていると思うし、できたらうれしいけど、平常心を保って崩れないようにプレーしたいです」

葭葉ルミ(4位タイ、7バーディ、2ボギーの67、通算8アンダー)
「昨日パー5で1個も取れなかったので、今日はしっかり狙っていこうと、それで3つ取れたのでよかったです。(今日3パットが2回)もうちょっとアプローチ、パターを修正してもったいないミスをなくしたいと思います。(スコアを伸ばして最終日を迎えることが多くなった)まだ全然慣れてないです。大事なところでミスがあるので、ちょっと力が入っちゃいますね」

堀奈津佳(6位タイ、3バーディ、1ボギーの70、通算7アンダー)
「(前半2バーディ)後半チャンスがいくつかあったけどなかなか決められなくて、1バーディで終わりました。8番のボギーもピンを狙って攻めた結果だったので、調子自体は悪くないです。入れたときの次のホール、入らなかったときの次のホールと、攻めるのかバランスを考えながらやっていきたいです。(妹の琴音さんから応援の連絡は?)まったくなかったです。自分のプロテストに必死のはずです」

斉藤愛璃(19位タイ、8バーディ、1ボギーの65、通算4アンダー)※65は大会コースレコードタイ
「あと1打ですか、惜しかった……。先週から引き続きパッティングがよかったので、後半からショットもよくなってきてバーディチャンスについてくれました。昨日はドライバーがラフに行ってたので、少し修正しフェアウエーに残るショットができたので、バーディにつながりました。先週からアンダーが出るようになって自信も出てきたので、最終日は今日みたいに伸ばせるようにピンを狙っていきたいと思います」

蛭田みな美さん(予選落ち、3バーディ、2ボギー、1トリプルボギーの74、通算5オーバー)
「5番のトリプルが痛かったですね。ティショットでミスしてバンカーから出すしかない状況で、それから4パットしました。女子アマでも1日目(3オーバー)と2日目(7アンダー)の違いはルーティンでした。(パッティングでの)ルーティンがかみ合って65だったので、今日もそこが課題だと思いました。来週は世界ジュニアでアメリカへ行き、そのあと日本ジュニアの予選があり、上位を狙っていきたいです」

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