横峯さくら 優勝しか意味がないというスタイルでした

ParOn.(パーオン) / 2014年7月6日 18時37分

“優勝しか意味がない”というスタイルで、相手を意識しながらプレーした横峯さくら 日医工女子オープン(2014)(最終日) 写真・鈴木祥

日医工女子オープン(7月4~6日、富山県・八尾CC、6454ヤード、パー72)

「3打差は届かなくはない」

 と、最終日最終組、単独3位からスタートした横峯さくら。66と6つスコアを伸ばしたが、2打届かず“ミセス初V”はおあずけとなった。

「今日は“優勝しか意味がない”というスタイルで、スタートから相手を意識しながらプレーしました。前半、トップと3打差以内で折り返そうというのが目標でした。それでも、3日間連続ノーボギーで終われたので、そこはよかったと思います」

 次戦は、米女子ツアーの国別対抗戦・インターナショナルクラウン(7月24~27日、米国メリーランド州ケーブスバレーGC)となる。宮里藍、宮里美香、比嘉真美子とともに、日本代表として戦うことになる。

「まだ、どう戦うかなど、藍ちゃんたちとは話していませんが、足を引っ張らないようにしたいです(笑)。今年は、日本ツアーで1億円プレーヤーになることを目指しているので、目標は高いけど、自分にプレッシャーをかけてのプレーを受け入れつつ、後半戦頑張ります」

 日本での次戦はmeijiカップ(8月8~10日、札幌国際CC島松C)になる。

 おあずけとなった“ミセス初V”と1億円プレーヤーに向け、ここから腰を落ち着ける横峯が、やっぱりツアー後半戦の主役だ!

文・武井真子

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