日本人選手全滅! モンティが首位をキープ!

ParOn.(パーオン) / 2014年7月12日 14時39分

昨年23位タイだった井戸木鴻樹が予選落ちを喫した 全米シニアオープン選手権(2014)(2日目) 写真・Getty Images

全米シニアオープン選手権(7月10日~13日、米国オクラホマ州・オークツリーナショナル、7412ヤード、パー71)

 カットラインが通算7オーバー。初日に棄権をした室田淳に続き、残念ながら井戸木鴻樹が通算12オーバー、奥田靖己は通算25オーバーというスコアにより、予選落ちを喫した。今季4度目のメジャー大会の決勝ラウンドで、日本人選手が誰もいないという寂しい結果に終わった。

 初日に続き、首位をキープしたのはモンティことコリン・モンゴメリー(スコットランド)だ。2バーディ、2ボギーのイーブンパーで、スタート時と変わらずの通算6アンダーでこの日のラウンドを終えた。

「正直、前半はつまらないスタートを切った。残念なショットで3番、6番でボギー。一つは3番ウッドが右に行き、もう一つはドライバーショットが左に行った。それが不運なことに、2つのボギーという結果になった。それから気を引き締めて、全力でプレーした。7番、17番と二つのバーディがきて、それはよかった。ほかのホールでもバーディのチャンスがあったけど、バーディを奪えなかった。昨日も言いましたが、首位にいれば昨日と同じようないいゴルフを繰り返すのは簡単ではない。でも、今日は昨日と同じくらいいいラウンドでした」

 続く、2位は通算5アンダーのスコット・ダンラップ(米国)で、通算4アンダーの3位タイにはジーン・サウアーズとベルンハルト・ランガー(ドイツ)。

 また、一昨年からシニア入りした、元フェデックスカップ王者(2008年)のビージェイ・シンが今季シニア初参戦し、通算2アンダーで9位につけている。

文・秋山義和

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