小木曽喬さんが中島常幸を抜き、日本人史上最年少で日本アマに輝く

ParOn.(パーオン) / 2014年7月12日 17時28分

日本アマチュアゴルフ選手権競技(7月8日~12日、宮城県・利府GC、7076ヤード、パー72)

 12日、日本アマチュアゴルフ選手権競技、マッチプレーの決勝戦が行われ、福井工大福井高3年の小木曽喬さんが、東北福祉大1年の比嘉一貴さんを1アップで下し初優勝。17歳115日の小木曽さんは、日本人選手では1973年、18歳9カ月で制した中島常幸の記録を抜き、史上最年少での優勝となった。

 36ホールで争われた決勝戦は、前半の18ホールを終えた時点で小木曽さんが2アップのリード。折り返しても、25ホール目までリードを奪っていたが、26、28ホール目に比嘉さんが奪いオールスクエアに。そして、32ホール目のバーディで今度は比嘉さんがリードを奪った。

 しかし、33ホール目に再び小木曽さんが追いつくと、35ホール目、比嘉さんがボギーとして小木曽さんが再逆転。最終36ホール目はお互いパーとし、小木曽さんが抜きつ抜かれつの接戦を制した。

 また、3位決定戦も18ホールのマッチプレーで行われ、古田幸希さん(東北福祉大4年)が1アップで石徳俊樹さん(大阪学院大2年)を下した。

ParOn.(パーオン)

トピックスRSS

ランキング