B・ハーマンが単独首位、J・スピースは6打差14位

ParOn.(パーオン) / 2014年7月13日 8時4分

通算17アンダーの単独首位でツアー初優勝へ王手をかけたブライアン・ハーマン ジョンディアクラシック(2014)(3日目) 写真・Getty Images

ジョンディアクラシック(7月10~13日、米国イリノイ州・TPCディアラン、6900ヤード、パー71)

 現地時間12日に行われた大会3日目。3位スタートのブライアン・ハーマンが通算17アンダーで単独首位に立った。1打差の2位にスティーブ・ストリッカー、ジョーダン・スピースは通算11アンダーの14位タイにつけている。

 2日目首位のザック・ジョンソンとウィリアム・マガートがともに69でホールアウトし、通算14アンダーで4位タイに後退。

 3位からスタートしたブライアン・ハーマンが、2イーグル、4バーディ、2ボギーの65、6つ伸ばして通算17アンダー。最終日を単独首位で迎え、ツアー6年目のレフティが初優勝に王手をかけた。

 2位には8バーディ、1ボギーの64で回り、通算16アンダーに伸ばしたスティーブ・ストリッカー。10バーディ、ノーボギーの61をマークしたスコット・ブラウンが、25位タイから3位へ大きく順位を上げた。

 ディフェンディングチャンピオンのジョーダン・スピースが5バーディ、1ボギーの67と4つ伸ばして通算11アンダーで14位タイに浮上。最終日は大会連覇を目指し、首位と6打差から大逆転を狙う。

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