B・ハーマンがツアー初優勝! 2位にZ・ジョンソン

ParOn.(パーオン) / 2014年7月14日 8時54分

1打差で逃げ切り、ツアー6年目で初優勝を挙げたブライアン・ハーマン ジョンディアクラシック(2014)(最終日) 写真・Getty Images

ジョンディアクラシック(7月10~13日、米国イリノイ州・TPCディアラン、6900ヤード、パー71)

 現地時間13日に行われた大会最終日。2009年にプロ転向した身長170センチと小柄なレフティ、27歳のブライアン・ハーマンが通算22アンダーでツアー初優勝を挙げた。

 最終日のハーマンは、2番でイーグルが先行すると、9番でもバーディを奪いサンデーバックナインへ。10番で連続バーディ、さらに14番からの3連続バーディと順調にスコアを伸ばし、1イーグル、5バーディ、2ボギーの66、通算22アンダーでツアー初優勝を挙げた。この優勝で次週の全英オープン出場権も獲得した。

 ハーマンを追ったのが、2012年の大会覇者ザック・ジョンソン。3打差の14アンダー4位タイでスタートしたジョンソンは、7バーディ、ノーボギーの64と、この日のベストスコアで追い上げたものの、1打及ばす通算21アンダーで2位となった。

 また、ディフェンディングチャンピオンのジョーダン・スピースは6打差の14位タイからスタートし、2番、5番のバーディで後半へ入ると、4バーディを奪い、6バーディ、1ボギーの66、通算16アンダーの7位タイ。初日の71が最後まで響き、大会連覇とならなかった。

 首位に1打差の2位からスタートしたベテラン、ツアー12勝のスティーブ・ストリッカーは11番までパーを重ねる我慢のゴルフとなり、12番のダブルボギーで脱落。結局、通算15アンダーの11位タイで大会を終えた。

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