永井花奈、杉原大河ら日本勢は6部門で首位発進!

ParOn.(パーオン) / 2014年7月16日 19時58分

15-17歳の部女子、4アンダーで首位タイを決めた永井花奈 写真・IJGA

 キャロウェイ世界ジュニアゴルフ選手権が現地時間15日、米国サンディエゴ周辺の11コースにて行われ、PGM日本代表選抜大会を勝ち抜いた日本選手団(PGM日本代表)は、6部門で首位に立った。

 15-17歳の部女子では、永井花奈(東京・日出学園高2年)が、ボギーなしの4アンダー68をマークし、首位タイ発進。日本女子アマ覇者の蛭田みな美(福島・学法石川高2年)は2アンダーで6位につけた。
 13-14歳の部男子は、杉原大河(徳島・南部中3年)が7バーディー、ボギーなしの完璧なゴルフで7アンダーの64で回り、単独トップ。9-10歳の部女子では、一昨年の7-8歳の部を制した梶谷翼(岡山・総社東小5年)が5アンダーの好スコアで、6歳以下の部男子でただ一人アンダーパーの1アンダーをマークした梶谷駿(岡山・総社東小1年)とともに、姉弟で首位に立った。

 7-8歳の部では男子が澤田竜成(東京・第二亀戸小3年)、女子が藤代成実(埼玉・八幡小3年)がそろってトップスタート。9-10歳の部男子では、柴田憲(マニラ日本人学校4年)が首位と、初日は日本勢の活躍が目立った。

永井花奈のコメント(15-17歳の部女子、1位タイ)
「最初にバーディが先行して、ショットもよくて、グリーンに乗って入るか入らないか、という自分の理想のゴルフができた。いいスタートだったので、これを続けて、最終日に一番いい位置にいられたら優勝を狙いたい」

杉原大河のコメント(13-14歳の部男子、1位)
「日本アマの時も調子がよくて(29位)、うまくかみ合えばいいスコアは出ると思った。明日からは今日みたいにうまくいかないかも。できるだけスコアを出したい」

※敬称略

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